2026.07.17 お知らせ

5人制と3×3で広がるバスケットボールの入口

5人制と3×3で広がるバスケットボールの入口

Googleの検索トレンドで「バスケットボール」が上位に入り、競技そのものへの関心が高まっています。見る楽しさだけでなく、体育館や屋外コートで始めやすい点も魅力ですね。ここでは、初心者がまず理解したい5人制3×3の違いに絞って紹介します。

目次

  1. 5人制バスケットボールの基本
  2. 3×3が始めやすい理由
  3. 観戦とプレーを楽しむ見方

1. 5人制バスケットボールの基本

一般的なバスケットボールは、1チーム5人で行います。FIBAルールでは試合時間は10分×4クォーター、攻撃は原則24秒以内です。

この24秒ルールがあるため、試合は常にテンポよく進みます。初心者が見るなら、まず次の2つを追うと分かりやすいです。

  • ボールを持つ選手が誰にパスするか
  • ゴール下に入る選手がいるか

得点は、近いシュートが2点、遠い位置からのシュートが3点、フリースローが1点です。数字の仕組みを知るだけで、試合の流れがかなり見えます。

2. 3×3が始めやすい理由

3×3は、1チーム3人で行う形式です。試合時間は10分で、先に21点に到達したチームが勝つルールがあります。攻撃時間も12秒なので、5人制より判断が速くなります。

人数が少ないため、初心者でもボールに関わる回数が増えます。パス、ドリブル、シュートを短い時間で体験しやすいのが特徴です。

始めるなら、まずは次の流れで十分です。

  1. 近い距離のシュートを10本打つ 2. 右手と左手でドリブルする 3. 2対2か3対3で短く試合する いきなり難しい作戦を覚えるより、止まる、投げる、走るを安全に練習する方が続けやすいでしょう。

3. 観戦とプレーを楽しむ見方

観戦では、得点した選手だけでなく、スクリーンにも目を向けると面白くなります。スクリーンとは、味方を動きやすくするために相手の進路を止めるプレーです。

プレーする場合は、屋内用と屋外用のボールを分けると安心です。体育館では床を傷つけにくい靴を使い、屋外では滑りにくい場所を選びます。

バスケットボールは、5人制なら連携の面白さ、3×3なら個人の判断の速さが際立ちます。まずは短い時間でボールに触れ、ルールを少しずつ覚えることが一番の近道ですね。

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